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研究成果

フェレット脳において Adam23 が父由来アリル優位に発現することをGenes to Cells誌で報告しました。

金沢大学疾患モデル総合研究センター 堀家 慎一
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本研究は,本学の河崎先生及び浜松医科大学の新明先生との共同研究です。フェレット脳において Adam23 が父由来アリル優位に発現することを明らかにしました。マウスでは両アリル発現である一方,ヒト神経細胞では分化に伴いアリルの偏りが出現します。本研究は,Adam23 が種に依存した親由来発現制御と発現量依存的な神経発生機能を持つことを示し,脳におけるインプリンティング制御の理解を拡張するものです。